2008年9月12日、梅三小路3周年を記念して「Lucky Billiken」が中央広場に登場しました。
ラッキービリケン(Lucky Billiken)は、1908年(明治41年)アメリカの女流美術家E・I・ホースマンというアーティストが、夢で見たユニークな神様をモデルに制作したものと伝えられています。
トンガリ頭につりあがった目という、どこかしらユーモラスな姿で、またこの作品がコンテストで優勝したことともあいまって、たちまち「幸福のマスコット」「福の神」としてアメリカをはじめ世界中に大流行し、「Billiken」ブームを巻き起こしました。
「ビリケン(Billiken)」の名前の由来は、当時アメリカ大統領であったウィリアム・タフトの愛称がそのままつけられたとされています。
日本には1909年頃渡来し、当時一躍有名になりましたが、現在では大阪の二代目通天閣にあるものが特に有名で、「ビリケンさん」の愛称で親しまれています。「ビリケン」さんは大阪古来の神様のように思われがちですが、実は世界中で「福の神」として有名なのです。「Lucky
Billiken」 と呼ばれ、セントルイス大学のマスコットでもあります。 |
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「幸福の神様」として世界中に流行した「Lucky Billiken」は、足の裏を掻いてあげるとご願いが叶うとされています。像をごらんになるとわかりますが、手が短くてとても足の裏までとどきそうにないことからそのように言われているのではないでしょうか? また、七福神に「ビリケン」を加えて八福神と称することもあるそうです。
梅三小路の「Lucky Billiken」も皆様に幸せを呼ぶ「福の神」として、末永く愛され続けることを願っています。 |
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